ラーメン(外食)の価格と頻度 ここ数年へりました。

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元々、あまり外食はしません。

大抵のものが自力で作れてしまいますし、そうすると物価高も相まって更に頻度が下がります。

しかし、ラーメンだけは作れません。鶏ガラならともかく豚骨など煮込めばアパートの退去は免れないでしょう。業務スーパーのラーメンスープなどもありますが、どうにも大容量すぎますし麺も家庭用のコンロではどうにもなりません。

そこで数年前までは週一回程はラーメン屋さんに行く機会があったのですが、最近は1~2ヶ月に一回ぐらいでしょうか。切っ掛けになったのは、ちょっと前に住んでいた街のラーメン屋さんが値上げしだしたことです。

この、ご時世ですから値上げもやむなしなのですが50円刻みで毎回のように値上がり750円から千円近くになってしまいました。

もちろん、千円払う価値はあるラーメンなのですが値上げの頻度に驚くと同時に怖くなってしまったのです。その後も引っ越すまで頻度を減らして通い続けましたが、結局サイドメニューも値上がりしたので外食一回あたりの単価は1200円程度になりました。

以前は900円前後でしたから差額は大した額ではありません。

しかし、身の回りのものすべて同時期に値上がりましたから、300円の差額に恐怖を感じたというよりも物価の上昇を肌身で感じたことが恐怖の原因でしょう。

財布の中身が使っていないのに減って行く感覚です。

とはいっても、ラーメンを作ることが難しい以上は外に食べに行くしかありません。

幸い、今の街に住んでから行きつけのラーメン屋さんには出会っていないので外食の頻度は格段に下がりましたが、たまにラーメンを無性に食べたくなります。

かと言って、行きつけの店が見つかっていないとなると無作為に入店を繰り返し、その果てに行きつけの店を見つけるより他がありません。

これは結構なストレスです。なんといっても、千円近く払う訳で週一回無作為にラーメン屋に行くとしたら月に 四千円 楽天モバイルの通信費より高いです。しかも、頻度が下がった代わりにハードルは天を衝かんばかりに上がっています。

この点は、誰しもが一緒でしょうから飲食店はどこも大変だと思います。お客側が値上げに理解を示しても、財布の中身が増えるわけではないので・・・。

結局は、日本も物価が上がった分を誰かが負担をしなければなりません。しかも、30年間もデフレだったのですからインフレという状況に慣れていないなかでの動きですから精神的には中々難しいものがあります。

しかし、慣れなければ所得も低いままなので周りの国から置いて行かれてしまいます。外国人旅行者の爆買いの要因は、円安もありますが所得の格差が先進国とは大きく、発展途上国や中産国とは小さくなったことが一番の要因ですから。

とはいっても個人では何もできません。

いっそのこと自分でラーメン屋を開こうかと思ってしまいます。

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