久留米 軍服・軍装品の出張買取

久留米はかつて18師団・12師団といった部隊や予備士官学校が置かれ、陸軍との縁が深い土地です。現在でも、駐屯地や陸上自衛隊幹部候補生学校(OCS)が設置されており、かつての名残を残しています。その為、ご自宅や倉庫、納屋などに旧軍のものが残されているご家庭も多いのではないでしょうか。

一般的に旧軍の軍服や軍装品というのは個人で所有され、市場に出回りにくいですがその希少性からコレクターの需要が高い商品です。よろず買取たぬき堂では、江戸時代から第二次大戦期までの軍服や軍刀といった軍装品、水筒や飯盒などの装備、従軍時に撮られた写真、当時の教範や地図といったものを出張で買い取らせていただきます。

買取品対象

・軍服
時代を問わず買い取ります。階級や所属により査定額は異なりますが、状態の良い物は査定額も高くなります。外套(コート)や帽子、半長靴(ブーツ)、鉄帽なども買い取らせていただきます。もちろん、破けていたり汚れていても査定可能です。

・各種装備品
水筒や飯盒、雑嚢(鞄)、背嚢(リュックサック)、弾帯、円匙(えんぴ、シャベル)、防毒面(ガスマスク)といった個人装備品や赤十字マークの入った衛生兵装備、憲兵マークが入った憲兵隊装備など買い取ります。多種多様な装備がありますので、何かわからないようなものでもご相談ください。

・従軍写真
志願や徴兵といった形で入隊した兵隊たちは写真中隊により写真を撮られる機会も多かったようです。その際、所属する部隊の移動に合わせ写真の撮影地も移動していきます。過去、取り扱った古写真では連隊が太平天国の乱へ派遣されたため、途中から中国に舞台が移動しているものもありました。そのような写真は単なるコレクションではなく、歴史的にも価値がある資料となります。もし、従軍写真や個人で撮影した旧軍関連の写真をお持ちの方は是非ご相談ください。また、過去の街並みを撮影した写真、社内写真であっても買取が可能です。過去の思い出を手元から次の持ち主に託すことで、当時の雰囲気や日常の息遣いを多くの人に知ってもらう機会としてはいかがでしょうか。

・教範や地図、軍広報資料
教範というのは教科書のことで、旧軍における教育資料として活用されていました。個々の兵隊の訓練用から、用兵を解説する士官用まで多くの種類があります。また、旧軍は広域で活動したためアジア各国の語学資料や風俗風習を伝える教範や現地向けの広報も数多く発行されています。これら資料は、負の側面を持つとともに当時の状況を知るために欠かせないものです。

・戦前の学校教科書
戦前・終戦直後に学校教育で使用されていた教科書なども買い取ります。

・軍刀(注意事項アリ
軍刀についても時代を問わず買取をおこないます。しかし、1点注意すべき点があり軍刀には登録証(伝統的な日本刀として製造)があるもの、又は、登録の対象外(儀礼用、工業品)のもの、未登録のものが存在します。未登録の軍刀(日本刀)については買取できません。もし、登録証が無い状態で買取をご希望の場合は警察署への届け出ることにより登録証を取得する必要があります。(登録証が無いあるかどうか不明の場合も同様)
銃刀法により定められておりますので登録証の有無については必ずお電話にて確認させていただきます。

もちろん、何に使うのか不明であったり破れや汚れていても構いません。むしろ、往年の歴史を感じる資料としてたぬき堂にお譲りください。※お問い合わせは下記の番号をタップしてください。

電話対応時間0900~1800(買取のお時間はご相談ください。朝夜対応可)

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